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2007年02月14日

ふきのとう

弊社のある東京西部の福生市も今年は暖冬の影響で、1週間前からふきのとうの芽が出てきました。こんな気候だと桜の開花時期が早まるのか、遅くなるのか誰にも分からないのではないかと思います。桜は、寒い気温を過ごさないと一気に満開にならないと聞いたことがあります。弊社の仕事は、徽章(バッヂ、帽章、肩章など)の型を製作しています。日本の国花の一つである桜は、徽章のデザインに採用されることが多く見られます。
例えば、自衛隊(陸軍の肩章)などがあります。一方の菊花は皇室の紋章として使用されていて16枚の菊は通常使用が差し控えられています(どうしても使いたい時は、15枚菊にする)。最近の桜の開花時期は少しずつ早めになっていると言われていますが、ここ2,3年は少し遅めではないかと思います。3年前の時も桜が満開でした(私の娘の入学式)。さて、今年はどうなるか、楽しみにしています。

2007年02月11日

初雪

 1876年からの気象庁の観測史上、東京の初雪がいまだ降らず初雪の最も遅い記録を更新しました。雪には普通に一般の人でも6角形の結晶構造を見ることが出来ますが、「雪は天から送られた手紙である」と言った中谷宇吉郎によって、世界で始めて人工的に雪の結晶を作ることに成功しました。 金属の結晶構造はトンネル型電子顕微鏡を使って初めて結晶を確認できました。メダルやコインなどは炭素鋼(微量の炭素が含まれた鉄)に彫刻して型を作り、その型を焼入れ加工して鉄の結晶構造を鍛造加工(プレス加工)に適した硬度に高めます。我々職人は理論的なことは解かりませんが、昔から普通に焼入れ加工(刀鍛冶の刀と同じ)をしてきました。
手のひらに乗った雪の結晶が溶けて消えてしまわぬ内に、メールを出しましょう。解からない事が有りましたら、ご連絡下さい。

2007年02月01日

豆まき

Web担当の地元の吹上稲荷神社(吹上神社)でも例年通りに一月最終日曜日の二十八日に豆まきが催されました。今年は天気にも恵まれて人出が多く、豆まきの福袋を取るのが大変でした。参加された方、いくつ取れましたか?福袋の中には大吉中吉の紙か、あるいはお守りが入っています。もちろん豆も入っています。この金属製のお守りも弊社でも製作することが出来ます。お守りは宮司さんによりおはらいを受け我々の健康等守ってくれます。今年一年の福を呼び込むように福は内と何回も唱えていました。弊社のある福生は読んで字の如く福が生まれると書きます。弊社でお守りを製作すれば幸福に成る事請け合います。地元の神社仏閣にもお勧めしては如何ですか?
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