« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月31日

国立科学博物館にて

大ロボット博・ファーブルに学ぶ「昆虫記」刊行100年記念日仏共同企画

10月28日台風明けの日曜日に国立科学博物館へ特別展を見に行きました。
大ロボット博は期待外れでしたが、江戸時代の細工師の人形は今見ても凄いです。特に弓をひく人形の指先は今のロボット以上のものがあります。その代わりファーブル展(日本館1階&2階)は小さいが充実した内容でした。子供たちも凄く喜んで見て、学んでいました。ぜひ、子供たちに見せに行ってください。
 その展示の中に弊社の仕事と関係するもが展示されていました。
昆虫の柄の「キーホルダー」や「タイ止め」です。特にクワガタのタイ止めは今はあまり作らない液晶(温度で色が変わる)の物でした。かなり良く彫刻されていました。
もし、ファーブル展に行く機会がありましたら、昆虫だけでなくタイ止めも見てきてください。大ロボット博の弓をひく人形も。帰りにはミュージアムショップの入り口でカプセルミュージアム(フィギュア)(ガチャポン)も是非、買いましょう。このようなフィギュアも弊社では作っています。

朝、早めに出かけたのに結構混んでいました。そこで、裏ワザを教えたいと思います。
まず、友の会に入会しましょう。友の会に入会すると凄くお徳です。友の会の会費は親子4名の場合1年7,000円、2年11,000円です。友の会に入会すると、特別展の入場券がもらえます。それもすべて大人の入場券です。(両親と一緒の場合子供の券だけを買えばよい) 特別展が年平均3回あり、1回に付き親子で4,000円ほどかかるので、2年分のに入会すると1年で元が取れます。以前恐竜博に行った時、上野駅でチケットを買うのに30分待ち(その時駅員は、博物館では1時間待ちですよと怒鳴っていた)、国立科学博物館の外で1時間待ち(入場券を買うのに)、中に入って30分待ちで、とてもウンザリしましたが、画期的な抜け道がありました。もちろん、私は、恐竜博の時に実行しました。
@常設展示で入場する。(大人600円、小中高は無料)(1,200円で入場できます)
A友の会に入会する。(5分程かかる)
B特別展の入場券を手に入れる。
C館内の特別展の入り口に並ぶ。これは仕方がありません。
以上の事をすれば、外で並ぶ必要は在りません。
人気のある特別展(恐竜博)は、特に入るまでに2時間待ちでしたが、私は、15分で入れました。今回の特別展でも帰る時には科博の外に100人ほど並んでいました。なるべく早めに行きましょう。

大ロボット博フラッシュ撮影×、ファーブル博撮影×ですので、くれぐれも気をつけてください。
出口の所は、撮影可でした。
%83t%83%40%81%5B%83u%83%8B%94%8E02.JPG

2007年10月01日

尾瀬ヶ原を歩く

夏の旅行に行ってから、自然をすごく意識しています。9月30日雨の日に初めて尾瀬に行ってきました。初心者コースと言われている鳩待峠から入り、山ノ鼻・牛首分岐で戻ってきました。帰りの鳩待峠へ向かう階段の登りで熊に遭遇しました。背中を見ただけですが笹の中で熊が逃げていきました。もちろん私たちも逃げました。写真は雨の尾瀬ヶ原です。
%94%F6%90%A3%83%96%8C%B402.jpg