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2008年02月23日

クーベルタン男爵(オリンピックの話題第2弾)

近代オリンピックの提唱者として有名なクーベルタン男爵について、以下はWikipediaを参照しました。 ピエール・ド・クーベルタン男爵、近代オリンピックの創立者であり、名言「オリンピックは、参加することに意義がある。」を残す。(元はペンシルバニア司教であるエチュルバート・タルボットが1908年のロンドンオリンピックの際に語った「オリンピックにおいて重要なのは勝利することよりむしろ参加したことであろう」という説話。それに感銘を受けたクーベルタンが演説で引用したものである) ここからが面白いところですから、周りの人にも紹介してください。昨年、文京区中学校開校60周年合同記念式典で、日本サッカー協会名誉会長の岡野俊一郎さんが講演をしました。そこで、先の名言が話題になり、本当は、「は」と「に」が逆であることを話されました。     

「オリンピック、参加すること意義がある。」ではなくて、    

「オリンピック、参加すること意義がある。」であると。

いかにその後の人生を生きていくのかが大切であると云われていました。 今年のオリンピックに参加する選手たちが、良い成績を残せることを期待し、その後の人生を有意義なものにしていただきたいと思います。メダルだけが人生ではなく、この名言の意味するところを考えてはいかがですか?されど、メダルはすばらしい宝物になるでしょう。 ちなみに、岡野俊一郎さんのおじさんが私の小学校の音楽の先生です。 やっぱり、Wikipedia はあまり信用しないことです。