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2009年01月28日

國際書画展in国立新美術館

 初めて国立新美術館へ行ってきました。小学校の担任の先生が毎年出展している書画展です。同級生10名と乃木坂駅で待ち合わせをして、外へ出ないでそのまま美術館へ入っていきました。この美術館が出来てから行って見たいと思ったのはその外観でしたが、ガラス張りで内部のエントランスも広く高い空間に今までに無い余裕を感じました。
 書に関しては何にも分らない私ですが、友人たちに色々と教えてもらいながら、鑑賞してきました。
「仰面青天遠 夜鳥啼早秋 銀河花外転 時有一星流」 
読み下し 「面を仰げば青天遠く、夜鳥(やう)早秋に啼く、銀河花外に転じ、時に一星の流れる有り」
と云う意味です。
先生の書の前で記念撮影をして先生の待つ清瀬へ心が向かっていました。が、2Fの産経国際書展(新春展)へも行くことになりました。ここは、入場料金が500円でしたが、1F書画展へ行って来たことを云うと、何故だか無料にしていただきました。受付の方ありがとうございます。ここでも、友人の知り合いが入選したとの事で探すと、出口の直ぐそばでした。帰りには外からの素晴らしい光景見てきました。清瀬へ向い2ヶ月ぶりにお会いする先生との宴会です。我々もこどもの頃の先生の年齢をとっくに超えて、先生には後20年書画展に出展してくださいと無理な注文を出してきました。こんな会を5、6年続けています。落款の印台も当社では作っています。写真の印台は透け七宝の素晴らしい作品です。

2009年01月21日

第17回少年少女レスリング東京選手権大会

ウィンク  昨年の9月始めに当社に問い合わせのメールが来ました。NPO法人フィギュアフォークラブの監督さんからでした。元プロレスラーのデストローヤーさんの似顔絵のメダルの作製に関しての問い合わせでした。 すぐに製作は始めないとの事でしばらく連絡がありませんでした。それが、12月に入って1月17日の大会のメダルを作りたいといってきたのでした。年末年始が入った状況で、一ヶ月しかありませんでした。それが第17回少年少女レスリング東京選手権大会だったのです。 将来のオリンピック選手を輩出する大会ですので、気合が入りました。メダルを作る会社としては、メダルのすばらしさを伝えるためも、ユーザーの声を聞くことが一番と考えています。 フィギュアフォークラブHPを拝見しましたが、写真の間に埋められた言葉にそれぞれの過程が垣間見ることができ、とても嬉しく思いました。競技会での活躍はもちろんの事、そこまで自分を高めてきた過程にこそ意義があると思いました。 当日の大会の写真をフィギュアフォークラブより提供していただきましたので、ここに掲載します。なお、通常はオリジナルメダルの製作期間は45日間いただいています  ウィンク

NPO法人フィギュアフォークラブ「青山で毎週日曜日、レスリングをやっていますので、オリンピックを目指す人はHPを見て、青山へ訪問してはいかがですか?」

2009年01月08日

初詣と餅つき

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。大晦日の夜、神社に餅つき行ってきました。年を越して餅つきをして搗き立てのお餅を食べてきました。初詣も済ませ、おみくじを引き、結果今年もで良い年になりそうです。年末のテレビ番組でおみくじの引き方と「」の並び位置について話していました。並び位置とは大吉から凶まで並べた時の吉の位置のことで、各神社で違うようです。神社の関係者にお聞きしたところ吹上神社は大吉−吉−中吉−小吉−末吉−凶の順番でした。  今年も当社の扱う製品のことを中心に書いていきたいと思います。 %8F%89%8Cw%2B%96%DD%82%C2%82%AB.jpg