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2009年06月30日

ウィ・アー・ザ・ワールド(We are the World)

 マイケル・ジャクソンが亡くなり、We Are The World を思い出した。 1984年にイギリスでアフリカ(エチオピア)の飢餓救済のためのプロジェクト「バンド・エイド」(Band Aid)の結成を受けて、1985年アメリカで「USAフォー・アフリカ」(United Support of Artists for Africa)が結成され、マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが書いた曲がそれである。曲の売り上げはバンド・エイドと同様にアフリカの飢餓救済ために使われた。今も世界中の多くの子供たちが飢えと病気で無くなっている。地球温暖化の影響は農作物の生産量に大きく影響を与えている。USAforAFRICAのマークに緑の木のマークが入っているのはこのためなのか?写真のキ−ホルダーはその当時のものである。今みたいに放電加工機を使わずに、直に刻印彫りをしている。版下もPCは使わずに、手で書き起こしている。

2009年06月12日

星を見る会(観望会)の開催

 8月2日、18:30より私の出身小学校であるA小学校で星を見る会を開催することになりました。国立天文台の 氏に協力していただき、子供たちに望遠鏡で月や夏の大三角形を見てもらう計画です。今年はガリレオが史上初めて望遠鏡を使って星を見てから400年目に当たり、世界天文年のイベントが世界中で行われています。旧七夕のイベントとしては最適です。東京の子供たちは織姫と彦星の話しは知っていても、皆実際に見るのは初めてではないかと思っています。私は何回か天文台の観望会には参加したことはありますが、自分の小学校で望遠鏡を使って星を見たことはありません。今から楽しみにしています。私の子供の頃は冬の星座の位置を紙に写す宿題がありましたが、その頃は星が空いっばいにあったような気がします。昨日、日本の月探索衛星「かぐや」が七夕が来る前に使命を終えました。以前書いたブログにかぐやが撮った地球の出の写真を載せてあります。併せて見てください。JAXAのキーホルダーは石垣天文台でいただいたものです。「かぐや」の模型は国立科学博物館で開催している「宇宙の謎を解き明かす」に展示してありました。

2009年06月11日

浮世絵切手シリーズ

 私が子供の頃切手収集を趣味にしている人が多くいました。東京オリンピック記念切手が発売されると、日本国中郵便局に並んだものです。  少年漫画雑誌の終わりのページに「見返り美人」「月に雁」などのシートが数万円で売られていました。切手趣味週間として五、六十年前に発行されたそれらの切手が再発行され、子供の時の夢を叶えた人も多くいたと聞きました。  そこで四十年以上前の切手メダルをお見せします。以前掲載した日本メタル地図に比べて型の質は高いと思います。これからも以前のメダルの作品を掲載しますので楽しみにして下さい。

2009年06月08日

大恐竜展(国立科学博物館)

 先日上野に行ってきました。ルーヴル美術館展と国宝「阿修羅展」の二つはとても混んでいました。私はそのどちらでもない大恐竜展へ行ってきました。まあそこそこ混んでいましたが、子供にとっては夢のような光景でした。今回の恐竜博は完全な骨の化石が多く、フラッシュレス写真も撮り放題なので、出かけた価値はありました。  最後の画像はミュージアムショップで売られていたキーホルダーです。銅を彫りくずし放電加工した作品です。是非お買い求め下さい。

2009年06月07日

国鉄からJRへのメダル

 国鉄が民営化してJRになり22年たち様々な車輌が登場しましたが、鉄道好きの人に未だに人気があるのは国鉄時代の車輌で、色にこだわりがあるようです。旧車輌はNゲージを探せば手にする事が出来ますが、マニアでも滅多にお目にかかることが出来ないものがあります。国鉄からJRに移行する時に製作された記念メダルです。以前のブログにも書いた某有名作家のメダルです。アクリルの中に封入されています。ではこのメダルの価値はどのくらいになるのでしょうか?  22年前のメダルですが、アクリルの中に入っているので変色は少ないです。もし、あなたのお持ちのメダルが銅製であれば、たとえばスーベニアメダルは銅板をつぶしているので銅製です。スーベニアメダルに錆びなどで変色した場合は、ウスターソースを1滴たらして磨けばきれいになります。