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2010年09月23日

花火大会メダル

 今年の福生市の七夕は、市制40周年記念・七夕60周年記念の年で、花火大会が復活しました。景気があまり良くなく、各地の花火大会が中止になる中、10年ぶりに福生七夕花火大会が盛大に行われました。花火を上げるには、数多くのスポンサーに協賛していただかなければなりません。今回、復活花火大会に協賛していただいたスポンサーの方々に記念のメダルを贈呈すことになり、弊社で製作いたしました。 アンティーク・ゴールド仕上げのメダルです。ケースは箔押しが施された、プラスチックのケースに入っています。

2010年09月22日

スペースシャトルが飛ばなくなった日

 スペースシャトル(Space Shuttle)が2011年6月に飛ばなくなった後、日本のH-IIロケットが、国際宇宙ステーションへの補給などの輸送をシャトルに代わって担っていくようです。純国産(技術開発)のロケットを世界の宇宙市場で広めていくには、地道な開発を続けていかなくてはなりません。 先日、小惑星「イトカワ」から帰還した「はやぶさ」などは、日本の技術の高さを世界に広めました。日本が次々に打ち上げる衛星には、いろいろなアイデア・技術を満載した世界に誇れるものです。
 これからの宇宙開発に日本の技術力が生かされている事を報道されるのはとてもうれしく、また、誇りに思います。

2010年09月14日

金型彫刻の原点

 金型彫刻の原点 メダルなどの金型の原点は彫金です。刀の鍔(ツバ)の模様の象嵌(ゾウガン)と呼ばれる加工だったり、小判や古銭の刻印型なのです。現在でもその技術は金型の中に生きています。機械加工の後に鏨(タガネ)と云う道具で機械では難しい細い線などを加工しています。その近代の技術と伝統的な技術の融合で金型は作られています。メダルや社員章(バッヂ)は、その典型と云えるでしょう。弊社はその加工方法を研究し続けています。 メダルの伝統的な使い方 ヨーロッパでは昔から記念すべき事が起きると、メダルを作る習慣があったようです。一般人は高価なので作れなかったようですが、貴族やお金持ちの間では普通に行われていたようです。材質は銀・金・銅が多かったようです。それを代々一族に継がれ機会があるごとに体につけてパーティなどに出ていました。現在は金型が安く出来るのと材料も真鍮(シンチュウ)や亜鉛(アエン)できれいに作れるようになったので、記念品として個人で作る人も増えています。弊社は低価格でニーズに合ったメダルなど金属記念品を作っていますので、お気軽に問い合わせしてください。 弊社のメダルの材質の安全性と値段 弊社のメダルは有害物質である鉛を使っていません。子供たちにも安心して使っていただけます。材料もクライアントのご希望になるべく沿えるよう尊重して作っています。また、価格も本格的なメダルの形式で子供向け(幼稚園運動会メダル等)はポピュラーな種類、各リボン付きで¥280(税込)提供させていただいております。是非一度、お手に取り(無料サンプルあり)、小さなパーティにでも使っていただくと一味違った華やかなイベントとなる事間違いありません!

2010年09月01日

第三回港区レスリング大会

今年もフィギュア・フォー・クラブ主催の第三回港区レスリング大会を見学に行って来ました。デストロイヤーさんの開会の言葉で始まり、選手宣誓があり、ルール説明があり、いよいよゲームが始まりました。オープニングゲームはベビーの部の2試合から始まりました。会場全員の視線を一身に浴びて緊張したのか、試合にはなりませんでしたが、和やかな雰囲気を醸し出して、緊張している選手たちにリラックスさせる効果があったようです。 本多監督の愛娘の結里菜ちゃんも試合の後にもらったメダルを首から下げていました。「カッコいいね」と話し掛けると、ちっちゃな手で持って私に見せてくれました。 この大会は全員にメダルが授与されます。本多監督の提案で実現しました。弊社も少しは貢献出来て喜んでいます。 前回と比べて参加団体・人数共に倍増しました。デストロイヤーさんはじめとして大会役員の人徳でしょう。これからも、末長く続く大会になるでしょう。参加選手とサポートの人達のおかげでより大きな大会に成る事でしょう。皆さんも参加してみては如何ですか! デストロイヤーさんの似顔絵のデストロイヤーメダルがもらえますよ。

NPO法人フィギュアフォークラブ「青山で毎週日曜日、レスリングをやっていますので、オリンピックを目指す人はHPを見て、青山へ訪問してはいかがですか?」