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金型彫刻の原点

 金型彫刻の原点 メダルなどの金型の原点は彫金です。刀の鍔(ツバ)の模様の象嵌(ゾウガン)と呼ばれる加工だったり、小判や古銭の刻印型なのです。現在でもその技術は金型の中に生きています。機械加工の後に鏨(タガネ)と云う道具で機械では難しい細い線などを加工しています。その近代の技術と伝統的な技術の融合で金型は作られています。メダルや社員章(バッヂ)は、その典型と云えるでしょう。弊社はその加工方法を研究し続けています。 メダルの伝統的な使い方 ヨーロッパでは昔から記念すべき事が起きると、メダルを作る習慣があったようです。一般人は高価なので作れなかったようですが、貴族やお金持ちの間では普通に行われていたようです。材質は銀・金・銅が多かったようです。それを代々一族に継がれ機会があるごとに体につけてパーティなどに出ていました。現在は金型が安く出来るのと材料も真鍮(シンチュウ)や亜鉛(アエン)できれいに作れるようになったので、記念品として個人で作る人も増えています。弊社は低価格でニーズに合ったメダルなど金属記念品を作っていますので、お気軽に問い合わせしてください。 弊社のメダルの材質の安全性と値段 弊社のメダルは有害物質である鉛を使っていません。子供たちにも安心して使っていただけます。材料もクライアントのご希望になるべく沿えるよう尊重して作っています。また、価格も本格的なメダルの形式で子供向け(幼稚園運動会メダル等)はポピュラーな種類、各リボン付きで¥280(税込)提供させていただいております。是非一度、お手に取り(無料サンプルあり)、小さなパーティにでも使っていただくと一味違った華やかなイベントとなる事間違いありません!

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