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Web担当者の日記

ファルピッテのコイン

 2010.10.10にオープンした神戸野菜PIZZERIAファル・ピッテのオーナー小野隆さんからメールを頂いたのはオープンの2週間前でした。 こだわりのコインをどうしてもオープンに間に合わせたいと。何に使われるか聞きませんでしたが、おしゃれなデザインも送ってきました。通常、コインの作製には、最低でも40日いただいております。デザインの校正・コインの仕様決定・型の手配・彫刻・サンプルUP、最後に量産に移ります。 小野さんと電話でお話ししていると、熱意が伝わってきました。我々もこだわりを持って製品を製造していますので、小野さんの思い描いた通りのものを作ろうと思いました。たった2週間で完成したコインが下の写真です。ファル・ピッテのHPを見ると予約をするとそのコインがいただけるそうです。 神戸は弊社から遠いので予約していくのは難しいですが、近くの方は是非予約して、こだわりのコインを手に入れてみてください。 ちなみに、私が住んでいるところは、ファルピッテのBlog12月2日の”フランスパンのはじっこの魅力!!”に出ている東京市小石川区の関口町(現在の東京都文京区)のそばです。(歩いて10分ほどです)

龍馬伝(もうすぐ誕生日?)

天保6年11月15日(1836年1月3日)− 慶応3年11月15日(1867年12月10日)坂本龍馬の誕生日と暗殺された日は一緒ですが、太陽暦に直すと日にちは違います。最初の画像は、龍馬のメダルを作ろうと思って、原型です。次は、龍馬像。その次は「土佐・龍馬であい博」の休憩所の座布団です。

スイングパノラマの凄さ(SONYα55)

 五年間使っていた一眼レフの液晶が飛んでしまったので、最近出たSONYのα55を購入しました。 このカメラの凄さは1秒間に10枚撮影できることです。この機能を使ったスイングパノラマは今までのカメラの常識を覆しました。今までパノラマ写真は上下をカットしたり、数枚の写真を並べて苦労しながら合成していたものです。
次の写真を見てください。カッコ内の数字はデジカメのドット数です。
道後温泉(5614×1856)
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絣会館(7917×1856)
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内子ろうそく(8140×1856)
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足摺岬の日の出(8192×1856)
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桂浜(12416×1856)
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花火大会メダル

 今年の福生市の七夕は、市制40周年記念・七夕60周年記念の年で、花火大会が復活しました。景気があまり良くなく、各地の花火大会が中止になる中、10年ぶりに福生七夕花火大会が盛大に行われました。花火を上げるには、数多くのスポンサーに協賛していただかなければなりません。今回、復活花火大会に協賛していただいたスポンサーの方々に記念のメダルを贈呈すことになり、弊社で製作いたしました。 アンティーク・ゴールド仕上げのメダルです。ケースは箔押しが施された、プラスチックのケースに入っています。

スペースシャトルが飛ばなくなった日

 スペースシャトル(Space Shuttle)が2011年6月に飛ばなくなった後、日本のH-IIロケットが、国際宇宙ステーションへの補給などの輸送をシャトルに代わって担っていくようです。純国産(技術開発)のロケットを世界の宇宙市場で広めていくには、地道な開発を続けていかなくてはなりません。 先日、小惑星「イトカワ」から帰還した「はやぶさ」などは、日本の技術の高さを世界に広めました。日本が次々に打ち上げる衛星には、いろいろなアイデア・技術を満載した世界に誇れるものです。
 これからの宇宙開発に日本の技術力が生かされている事を報道されるのはとてもうれしく、また、誇りに思います。

第三回港区レスリング大会

今年もフィギュア・フォー・クラブ主催の第三回港区レスリング大会を見学に行って来ました。デストロイヤーさんの開会の言葉で始まり、選手宣誓があり、ルール説明があり、いよいよゲームが始まりました。オープニングゲームはベビーの部の2試合から始まりました。会場全員の視線を一身に浴びて緊張したのか、試合にはなりませんでしたが、和やかな雰囲気を醸し出して、緊張している選手たちにリラックスさせる効果があったようです。 本多監督の愛娘の結里菜ちゃんも試合の後にもらったメダルを首から下げていました。「カッコいいね」と話し掛けると、ちっちゃな手で持って私に見せてくれました。 この大会は全員にメダルが授与されます。本多監督の提案で実現しました。弊社も少しは貢献出来て喜んでいます。 前回と比べて参加団体・人数共に倍増しました。デストロイヤーさんはじめとして大会役員の人徳でしょう。これからも、末長く続く大会になるでしょう。参加選手とサポートの人達のおかげでより大きな大会に成る事でしょう。皆さんも参加してみては如何ですか! デストロイヤーさんの似顔絵のデストロイヤーメダルがもらえますよ。

NPO法人フィギュアフォークラブ「青山で毎週日曜日、レスリングをやっていますので、オリンピックを目指す人はHPを見て、青山へ訪問してはいかがですか?」

サイエンススクエア02

 翌日6時に起きだして、半には家を出ました。6時50分に国立科学博物館前に着き、一番で並ぶことが出来ました。9時に開館するまでがとても永く、汗をかきました。9時になり係の人の誘導で日本館二階の会場へ向かい、No.1のチケットをものにしました。10時開催なので、日本館を見ていたら直ぐに時間がたち、あぶなく遅れるところでした。 最後の一人として参加しました。すぐに七宝焼のブローチのデザインを考えて、銅線をデザイン通りに曲げました。次に銅線を固定するために一度焼ます。次に七宝の材料を竹串や筆で銅線で囲まれたところに塗り込めます。これで完成して最後に色を焼き付けます。ちなみに材料代も無料でした。皆さんも一度サイエンススクエアに足を運んでみてはいかがでしょうか?最後に東京工業高等専門学校のお兄さんお姉さん先生および関係者の方にお礼を申し上げます。

サイエンススクエア01

 国立科学博物館で毎年夏休みに開催しているサイエンススクエアに、久しぶりに今年は出かけました。例年通り9時前に着けば平気だと思っていたのですが、長蛇の列でした。3年前は各コーナーで配布していた予約券を、今年は一括で配っていて、1人一枚貰うのかやっとの状況です。その日は帰ることにして、美味しいケーキを食べに行きました。日暮里駅北口改札西口出口から1分程の所にあるショコラティエ「イナムラショウゾウ」です。お盆休みの平日のお昼前で一人もいませんでした。ショーケースの中のチョコレートケーキを選んで飲物を頼みテーブルに着きました。この日も猛暑でホッとしながらケーキを待ちました。ドーム形の美味しいケーキでした。その後「後藤の飴」に行きましたが、お目当てのサイダー飴はありませんでした。ご主人が云うには夏場は飴が溶けるので、三種類しか作らないそうです。定番のニッキ飴を買って帰りました。明日は一番で並ぶことを娘と誓いました。

福生市七夕まつり

 福生市の七夕まつりも無事終了しました。天気も良く青空がすごくきれいでした。普段は登らない福生市役所にあるステージを撮りました。役所のツインタワーの間にこのようなスペースがあるのがとても素晴らしく、皆さんも来年はいらしたください。

西の風新聞社2010.8.6号

 先日、東京あきる野にある「西の風新聞社」の取材を受けました。2010.8.6号のp.13に弊社「シオノ美工」の事が掲載されました。
吉田記者の鋭い質問を受けながら、塩野は修行時代・創業から現在の自分や業界の事を詳しく話していました。
 弊社に興味のある方は、いつでも工場見学を受け付けておりますので、ご一報ください。幼稚園・小中学校の先生方もOKです。
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浅草橋の花火(吹上神社こども花火大会)

 8月10日に吹上神社で開催する花火大会の花火を仕入れに行ってきました。浅草橋の問屋街にある花火屋さんです。昭和22年創業とありました。「花火コーディネーターのいる店」とうたってあるだけにいろいろな事が聞けます。町会などの行事で花火をやる人はすぐに買いに行きましょう。
 浅草橋は弊社のメダルやキーホルダーに使われる部品の多くを売っている所でもあります。女性にとってはアクセサリー、子どもにとっては玩具・ひな人形・五月人形、昔からいろいろな問屋さんが集まって出来た街です。
 皆さんも一度お出かけになると面白いものが見つかるかもしれませんよ。「ちい散歩」のように!

七夕壁画?

いよいよ8月5日福生七夕が始まりました。福生市役所に飾られた(下ろされた)幕は
市役所をおおっています。福生七夕が今回60回目迎え、華やかさが浮き出ているようです。

アゲハチョウの羽化

 ラジオ体操のために早く起きた朝。アゲハの幼虫が今日羽化した。6年前に種から育てた柑橘系の葉はレモンの香りが強く、毎年蝶の幼虫が若葉を食べに来ていた。2mを超えたのにもかかわらず、1回も実がならず残念に思っていた。花も咲かず、実もならず、蝶の花が咲いた暑い夏の日でした。植木鉢の横とまっているアゲハチョウの右の羽の影に少し「さなぎ」が写っている。 隣にはもみじ葵も咲いています。

福生七夕まつり公式グッズ(キーホルダー)

 今年も福生七夕まつりが8月5日〜8日まで開催されます。今回、弊社では福生市公式オリジナルグッズを製作することになりました。福生市市制40周年および福生七夕まつり60回記念ですので、公式オリジナルグッズの製作にたずさわることができ社員一同喜んでおります。 直径35mmのキーホルダーです。

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国際生物多様性年(生物の多様性)

 生物の多様性が話題になっていますが、いまいちよくわかりません。地球温暖化の影響からか、大雨が続いたり、逆に旱魃が起こったり、天候が例年通りとはいきません。地球に降る雨の量は一定ですので、大雨が続けば他の地域は一滴も降らない事もあります。 今年は例年よりバッタが多く大葉も虫食いになっています。天候を含めた環境が変われば、生物の数のバランスが崩れ、絶滅する生物が増える可能性も増すのでしょう。 少し前は都会にくまぜみがいなくなりましたが、今は逆に田舎にいなくなっているそうです。 国立科学博物館の「友の会会員」になって4年たち2回目の更新(2年ごと)をしてきました。7月19日まで国立科学博物館で開催されていた「日本の生物多様性とその保全」を見てきました。日本はたてに長く海に囲まれているおかげて、数多くの生物がいるそうです。受粉に必要な蜂も話題になっています。小さな生物ほど影響を受けるのでしょう。 毎回「カプセルミュージアム(ガチャガチャ)」を買ってきます。今回は「ヤンバルテナガコガネ」でした。上野の国立科学博物館へ行った帰りには、湯島天神下の「みつばち」に寄って、「小倉かのこ」を食べます。黒みつをかけて美味しくいただきます。

ミステリーツアー(猪苗代と蔵王とまほろばの里)

 梅雨の合間の晴れた日に、磐梯高原にある猪苗代ハーブ園に行って来ました。丁度ラベンダーポピーが満開でした。ラベンダー摘みをしてポプリを作る予定です。次に昼食はカステラ屋さんで食べました。もちろんお土産は金箔ののったカステラです。長崎のに比べると少しぼそぼそしていますが。 次は蔵王の五色沼を見に行きます行きました。カルデラ湖の深い色合いが素敵でした。 次に、山形県に入り、ひろすけ童話として有名な浜田廣介記念館のそばを通って観光農園へ行きました。待ちに待ったサクランボ狩りです。ここの観光農園の佐藤錦はつぶは小さいが甘く20分ぐらいでしたが意外とたくさん食べることが出来ました。お土産はサクランボですが値段が高いので、見ず知らずの人に声をかけて半分ずつにして買いました。後ですごい事が起こるとも知らず。 最後に高畠ワイナリーに行きました。工場は終了していましたが、ワインの試飲をして来ました。ここのワインは甘口が多くお酒の飲めない私でも酔うこともなくたくさんいただきました。お土産を探していると、先ほどのひろすけ童話をモチーフにした「りゅうの目のなみだ」というゼリーがあったので買いました。妻は子供が小さいころ読んで聞かせたひろすけ童話を覚えていて、懐かしくて買いました。家に帰って本を探したところ、昭和37年発行の「むく鳥の夢」がありました。ジャムなども美味しそうなのでたくさん買いました。 帰りのバスの中で抽選会があり娘が引き当てました。なんとサクランボ2パックです。今回はミステリーツアーでしたがある程度予想していましたがかなり満足しました。

奈良の旅のおすすめ05

三日目は平城宮跡に行きました。JR奈良駅から無料の@シャトルバスが出ているので、バス停までホテルフジタ奈良から歩いて向かい、8時ちょうどに着きましたが、20人ぐらい並んでいました。8時半出発でしたが、一ヶ所だけ入場制限の場所(A平城京歴史館)があるので、タクシーで向かう事にしました。 朱雀門のそばまで行きましたが、既に200人ぐらい並んでいました。タクシーで来たのは正解でした。9時から入場整理券が配られて二回目の回に間に合う事ができ、遣唐使船も復元展示してあります。 次に朱雀門をみて、第一次大極殿正殿へ向かう事にしました。大極殿内部は高御座があり、天井のすぐ下辺りにB四神の額があり、よく見てください。 平城宮跡資料館、第二次大極殿跡、遺構跡展示館を回って終了として、北側にあるシャトルバスで西大寺駅へ向かいました。他も回りたかったのですが、昼食とお土産屋さんへ行くために、あきらめました。 近鉄奈良駅からすぐのひがしむき商店街に入って中程で、C平城宮遷都1300年の記念切手が売っていて、有名な仏像の記念切手だったので買いました。昼食はそのひがしむき商店街にあるDCafe&オムライス「おしゃべりな亀」でボリューム満点なオムライスを食べました。人気店らしく少し待ちましたが裏切らない美味しさです。並んでもぜひ食べましょう。三条通りに出て、お土産屋めぐりをしていると、奈良漬けの良い香りがして、その店に入りました。たくさんある奈良漬け屋の中でE「辰巳屋本家」を選んだのは、樽に入った酒粕をこねていて、美味しい香りがしたからです。他の店は違いました。この店に入った理由を女将さんに言うと、樽の中の酒粕を少し手に載せていただきました。あまりに美味しくて、お土産のメインになりました。酒粕だだけを買いに来る人かいて、その人はパンに付けて食べるそうです。次は「ぜいたく豆」に入りました。人気店らしく混んでいました。おすすめはF「黒糖入り黒ゴマきな粉」です。置いてあった袋を買い占めました。在庫はあまりになさそうでした。これを牛乳に混ぜていただくと大変おいしいです。最後に上三条町交差点にある奈良観光センターにショーウインドーに飾ってあった製品はG電鋳製で、すばらしい仕上げです。寄ってみてはいかがですか。

奈良の旅のおすすめ04

法隆寺に向かって歩いていくと観光案内所(法隆寺iセンター)があったので、トイレを借り、@ボランティアガイドを頼めると云うので、お願いすることにしました。 MK子さんという女性ガイドさんです。道々お話を聴きながら、参道を進み入口を入る前に振り向くと松並木があり、何度か植えかえられているそうです。 日本で最初に世界遺産に認定され、平山郁夫書の石碑の前で記念撮影をM田さんにお願いしました。世界遺産の石碑はみな同じであまり面白くないですね。 南大門横から入り、五重塔を見ると塔の南側に人が並んでいたので、M田さんの提案で西円堂へ行く事にしました。西円堂から見はじめると三時間ぐらいかかるそうです。が混んでいるので仕方がありません。幸いな事に西円堂は人もいなく、M田さんに言わせれば、A五重塔と金堂が写っている写真は、ここからの風景だそうです。私がカメラが好きなのが分かったみたいで、案内をしてくれたそうです。西円堂に上り法隆寺の絶景を撮っていると、大和三山も教えていただきました。自分たちだけだと気付かないことを教えていただき感激しました。すぐ横のB鐘楼は二時間おきに鳴ります。正岡子規の有名な俳句「柿喰えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の鐘はこの小さな鐘であることも教えていただきました。間違っても金堂から見える大きな鐘楼ではありません。風景を堪能して、五重塔へ向かい、五重塔の中にある塔本四面具を見ようと思いましたが、入った時のように南面だけ混んでいたので写真で説明していただき、東北西だけを覗く事にしました。特にC北面の塑像は釈迦入滅の涅槃像で阿修羅像も教えてもらいました。塔内はここが見れば良しとして、塔にあるD徳川の紋の話しをしてもらいました。徳川綱吉が寄付をして五重塔の修理をしたそうです。綱吉の建てた護国寺が私の地元にあることをM田さんにお話したらびっくりしていました。大講堂を抜けて鐘楼まで来ましたが、金堂もとても混んでいましたので、釈迦三尊像や四天王像を諦めざるを得ません。これも写真で説明していただきました。 次に百済観音を見るために大宝藏院へ向う途中、池のほとりで子規の俳句の石碑を見て、大宝藏院へ入いりました。E夢違い観音は小さい像で法隆寺で一番旅(稼ぎ)が多いそうです。いよいよF百済観音とご対面です。特別に観音堂になった所に安置されていました。この立像はいろいろな所に移って、最後に安住の地を得たそうです。法隆寺には寺宝がたくさんあり、仏像がごろごろしていたそうです。明治に入り宝冠が見つかり、百済観音の頭にピッタリ合い、載ることになりました。宝冠の阿弥陀仏から観音様と判明したそうです。仏像は作者の意向によるのでしょうか?光背の支柱は竹かと思ったら木を彫物でした。この百済観音は見る所がいっぱいあり、台座が対称でなく変形五角形をしている事も教えていただきました。また瓶を持った指先も繊細で素敵ですね。酒ビンを下げたお姿の像で、通称「酒酔い観音」とも呼ばれるそうです。今日は特に混んでいて、次に向かった夢殿も門の外まで人の列が出来ていました。警備員に聞くと一時間待ちとの事。するとM田さんは、夢殿の中を見学しないので門内に入って良いか聞いてきました。並んでいる人の視線を感じながら夢殿の傍まで行き、外景を写真にを撮りました。ガイドのM田さんがいなければ、長時間並びくたびれていたところです。夢殿内の救世観音にはお会いすることはできませんでしたが、拝殿の事を説明していただきました。その後夢殿内にある中宮寺の入口へ向かいました。ガイドさんは中宮寺には入れないので、ここでM田さんとお別れをしました。混んでいる時のポイントを押さえたガイドに感心しました。法隆寺は1日かけて見学するところだとよく分かりました。いよいよG弥勒観音菩薩半跏思惟像に対面する時が来ました。解説を聴きながら優雅なお顔立ちを眺めていました。二回目だけどやっぱり見飽きない不思議さがあります。世界三大アルカイックスマイルに数えられているだけはあります。これで法隆寺とはお別れです。バスでJR線の法隆寺駅へ向かいJR奈良駅へ着きました。三条通りに入って夕食を食べに餅飯殿通りを抜けて奈良町へ向かいました。お目当ての店がなかなか見つからず、やっと見つかったら混んでいて、予約してから通りを戻り、ぶらつく事にしました。人が並んでいる揚げ物屋でコロッケを食べ、ポテトのさつま揚げも食べて空腹を凌ぎました。考えて見れば昼食はバスを待っている時にパンを食べたきりでした。最後にやっと入れたH「とうへんぼく&豆豆菜菜」に入り、とてもおいしいおでんはおすすめです。

奈良の旅のおすすめ03

 ホテルフジタ奈良で朝食を食べる前に、ロビーに飾ってあった葉っぱの形の紙に描いてあったきれいな絵を見ていました。後日奈良に詳しい先輩から散華であると教えられました。@散華は法会の時蓮の華の代わりに蒔くそうです。いろいろなお寺で手に入るそうです。先輩は実際に法隆寺の法会で蒔かれた散華を手に入れたそうです。販売もされています。奈良から帰って来て散華を知ったので、次回には手に入れたいです。さて、今日は薬師寺と法隆寺へ行こうと思います。ホテルを8時半に出発して近鉄奈良駅へ向かいました。奈良から大和西大寺へ行き、橿原線乗り換えて西ノ京駅に降り立ちました。駅前でボランティアガイドを待とうと思いましたが、法隆寺へ行く予定ですので、早速唐招提寺へ歩き始めました。途中でトイレへ入り、また歩き始めました。JR東海の奈良のCMの通りの静かな所でした。鑑真和上が唐から持って来たA
%82%AF%82%A2%82%A92.jpg (けいか:鑑真和上の故郷中国揚州の花)が満開でした。金堂の中の仏像は全て迫力があり、素晴らしいお姿であり、また、二棟並んだ宝物殿のB校倉作りは雰囲気が良かったです。次の薬師寺では西塔の中を見学出来る時間が決められているので、間に合うようにここは短時間で切り上げて、今来た道を戻りました。公衆トイレを通り抜けた所が薬師寺です。奘三蔵院の平山郁夫の描いたシルクロードの絵画を見ました。次に東塔の中を見学する列に並び始めたのですが、講堂で説法をすると云うので、諦めて講堂へ向かいました。次に再建されたC西塔に並び11時五分前に一番で入口をくぐり中へ入いりました。塔は16本の木で支えられ中央の1本は地震の揺れを吸収する仕組みになっているそうです。ヒビが結構入っていましたが、心配ないそうです。そうこうするうちに法隆寺行きのバスの時間が迫って来ました。ここで昼食とも思いましたが、人が増えて来たので、バスに乗ることにしました。バス停まで5分程で着いたのですが、バスは20分遅れで来ました。約40分かかり法隆寺のバスターミナルへ着きました。

奈良の旅のおすすめ02

 とてもすばらしい仏像が有るとは思えない程小さなお寺です。 新薬師寺は国宝の仏像が金堂に所狭しと並んでいます。国宝薬師如来座像と国宝塑像十二神将立像です。17年前に来た時には見る事の出来なかった元国宝の@香薬師如来立像が公開されていました。元とは盗難にあい今はレプリカだからです。どのようにレプリカを作ったのかとても知りたいです。彫刻を仕事にしているとレプリカを作りたいと相談を受ける事もあります。A伐折羅像の彩色の再現の解説映像も素晴らしかったです。見逃してはならないBステンドグラスも有ります。PLフィルターを持っていなかったので、庭の景色が映ってしまいました。奈良に来たら、一度は訪れたいと所の一つでしょう。目の前でガラスに遮られていない国宝を目の前で見られるのは数少ないはずです。  薬師寺を後にして、もときた道を戻り大通りに出て、奈良公園へ向かいました。 公園の交差点を左に折れて興福寺への入口まで来て、自転車を降りて国宝館へ歩いて行きました。まだ40分待ちでしたが並び、阿修羅像とのご対面です。C国宝館は素晴らしい彫刻のオンパレードでした。阿修羅像前がやはり混んでいて、随分待ちました。思ったより小ぶりの立像でも、来た甲斐があったと感じました。 今日の予定が終了して帰ることにしました。ホテルで自転車を返して、夕飯を食べに三条通りを東へ向かって、ひがしむき通りを曲がって直ぐのDTRATTORIA pianoに入り石窯焼きのピザを一枚頼んでそれぞれパスタを美味しく食べました。ここもオススメです。 7時を過ぎると昼間あんなに賑わっていたのがウソのように静かになっていましたが、少しぶらついてからホテルへ帰りました。後は竜馬伝を見て明日のコースを考えて寝る事にしました。 翌日は次に書きます。

奈良の旅のおすすめ01

 5月2日東京駅を6時00分に出発し、いよいよ奈良へ向かいました。彫刻を生業にしていますが、仏像のような立体像ではなく、レリーフ(半立体)状のメダルが主体です。しかし、彫刻は長く見ていても飽きませんので、ぜひ平城京遷都1,300年祭の奈良へぜひお出かけください。 今回はフリーツアーですので、私の見たい場所を選択しました。といっても皆さんと変わりませんが、いろいろとオススメのところをお教えいたします。 まず、ホテルが決定しましたら、すぐに@レンタサイクルを予約して下さい。1日は必ず奈良公園の近場を回りますので、自転車は必要になります。今回、私たち家族は近鉄奈良駅から直ぐのホテルフジタ奈良へ徒歩で向かい、ホテルで荷物を預け、予約しているレンタサイクルに乗り、三条通りを真っ直ぐ猿沢池へ走りだしました。 A興福寺の五重塔が猿沢池の水面に映る風景は「奈良八景」の一つです。階段を登った辺りに自転車を止め、興福寺に境内に入って行きました。鹿が迎えてくれ、五重の塔の前で記念撮影をして、阿修羅像のある国宝館へ向かいました、が一時間待ちの列が出来ていて諦めて、東大寺へ向うことにしました。 自転車に戻り奈良公園の中へ入って行きました。東大寺も混んでいたので、東大寺の入口の横にショッピングモール(ふれあい回廊「夢しるべ 風しるべ」)があって、その中の「幡」という店で早い昼食にすることにしましたが、店は開いていたのですが食事は11時からだったので、ショッピングをして待つことにしました。待ったかいがあり、B古代米のカレーは美味しかったですよ。ここもオススメです。 東大寺に向かい南大門で金剛力士像に会い、大仏殿へ入り、大仏を見上げ改めて大きさを感じました。大仏の手に蓮の花をあしらいました。他にも法華堂、阿弥陀堂、戒壇院へも行きたかったのですが時間がないので、次の春日大社へすぐに走りだしました。 春日大社の二の鳥居で自転車下りて中へ入りました。赤い色が印象的で灯籠に火が入った時に来たいと思ったほどです。春日大社神苑(万葉植物園)では季節ごとに万葉の花が見事だそうですが、この時期本殿の中のC藤も見事に満開でした。満開の藤の花の前でしばらく休んで、二の鳥居まで戻りました。 次に向かう新薬師寺へのD近道が二の鳥居の横道です。春日大社の杜を南へ進み新薬師寺へ向かいました。杜の中程で右へ折れて少し階段を下りて通り抜け、大通りを渡り住宅街を進み新薬師寺へ着来ました。自転車だと15分程です。 長くなったので次に書きます。

オリンピックとラーメン

 バンクーバー冬季オリンピックが開幕しました。上村愛子は残念ながら7位6位5位ときて4位で終わってしまいました。メダル獲得の期待を背負いプレッシャーと戦う選手たちには、感動をくれたお礼を言いたい。上村さんには金メダルをあげても良いのではないかと思います。上村さん連絡していただければ感謝の金メダルを作りますよ。
 私が通っていた福生のラーメン屋がどんどん閉店して大好きなラーメンが食べられなくなっています。そこで、帰り道の中野駅で降りて徒歩1分の喜神というラーメン屋に入りました。塩チャーシュー麺の中盛を頼みました。出てきたどんぶりを見て驚きました。チャーシューが下にある麺を隠しています。厚さも4mmぐらいあって、かなり食べ応えがありました。今まで食べたチャシューの中で一番大きく金メダルをあげたいぐらいです。本当に金メダル級のチャーシューを一度は味わってみては如何ですか?
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東京スカイツリーとレリーズ

 浅草からほど近い場所に先代からやっているライターの製造メーカー坪田パール(株)に行ってきました。戦後すぐに製造していたカメラ型のライターを復刻してカタログに載っているのを見せていただきました。三脚が付いているものやレリーズまで付いているものまであります。今カメラはデジタル化してしまってレリーズのメーカーが廃業してしまって、困っていたそうです。世界のライターを集めた百科事典があって、その本に掲載されているカメラ型ライターを見せていただきました。 その帰りに横切った道から東京スカイツリーが見えました。昨年末で254m、2月4日現在289mまできたそうです。 東京スカイツリーのHPをみると643mになるそうです。 643は武蔵に通じるそうです。810(大和)ではダメなのでしょうか?以前このブログに書いた530(ゴミゼロ)でもよかったのですね。 東京スカイツリーが出来た暁には東京スカイツリー型のライターも出来るのでしょう。

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事業仕分けと桜開花宣言

 2月に入ったばかりで桜の開花宣言とは不思議ですね。
今年から気象庁が桜の開花宣言を取りやめることになったのはとても残念です。事業仕分けと関係があるのでしょうか? 気象庁の予算にまで口を挟んだのでしょうか?
 天気予報・地震速報など国民の生活に密着した自然災害を未然に防ぐ大切な仕事が忙しいことも分かりますが、国民のゆとりある生活の楽しみを知らせてくれる開花宣言は事業仕分けで、なくしてもらっては困りますよね。
 次世代スーパーコンピューターの開発予算について、仕分け人の「世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」は結構笑わせてくれました。
世界一おもしろいメダル屋として一言、「世界一の技術があって初めて未知の世界が覗けるのです。」世界一のスパコンがあれば、天気予報も地球温暖化の仕組み・新薬の開発など国民生活に直結する結果が素早く出せるでしょう。資源のない日本の未来を見据えた基本方針として科学技術立国を目指していくのが本筋ではないかと思います。
 写真は今話題の次世代スーパーコンピューターを作っている理化学研究所に1986年完成したリング・サイクロトロンのメダルです。ちなみに出力は540MeVです。大型放射光施設「SPring-8」も見直しの対象になっていますね。

牛乳に相談だ−親子ふれあい わくわく モーモースクール

 「牛乳に相談だ」のCMが最近目に付きますが、食育プロジェクトの一環で、10月24日お茶の水女子大でモーモースクールが開催されました。 子供たちに牛乳を始めとした、畜産物についての体験学習です。乳牛から搾乳・哺乳体験、畜産について考えるパネルシアター、ケーキやバター作り体験。最近、食糧自給率が話題に上がることが多いのは、地球温暖化・CO2削減・農産物生産量の減少・価格高騰・貧困層の増加と悪循環が続き、日本の食糧自給率も減少が続いています。 件のCMは牛乳の生産は100%日本生産品と言いたいのですが、乳牛の飼料の自給率は42.3%でしかありません。鶏卵も生産量は100%日本生産品です。 通常はカロリーベースで自給率を出しています。ちなみに、畜産物の自給率は、以下の通りです。 畜産物のカロリーベース自給率(平成15年度) 単位:%

       品目別自給率× 飼料自給率= カロリー自給率 牛

 肉       39         26.2       10

豚 肉      53           9.7        5

鶏 肉      67          9.7        7

鶏 卵      96          9.7        9

牛乳・乳製品   69         42.3       29

この統計は平成15年度ですので、現在はもっと低いそうです。我々も石川遼クン並みに自給率60%を達成出来るようにがんばりましょう。 弊社の生産品であるメダル・バッジ・キーホルダーなどの金属製品も日本生産品の自給率は下がっていますので、日本で生産している当社に相談してください。

オリンピック招致について

 もうすぐ2016年のオリンピック開催地が決定する。オリンピックを開催することは先進国の仲間入りをすることと同等であるが、実際開催することになると当事国はかなり無理をすることになる。無理を押してまで開催することの意義はスポーツをやっている者・スポーツ関係者にとってはとても重要である。1964年に開催した東京オリンピックでは、首都高速道路・東海道新幹線ができ東京の下水道整備が進められた。都民にとってはいいことも多かった云う。また、オリンピック競技にすべてエントリーできる権利と新しい競技を提案できることもある。東京オリンピックもバレーボールが始めて採用されて、東洋の魔女の活躍をテレビで見たものである。 しかし、昨年の北京オリンピックを見ても分かるように当事国は経済的にもかなり負担を国民に強いる部分もある。今回2回目の開催を招致する東京の提案はエコ・オリンピックである。8Km圏内の移動・新しい競技場の建設は半分に抑える。経済的にもエコであると主張しアピールしている。もちろん夜でも安全な街は東京が一番であろう。
     "日本だから、できる、あたしいオリンピック!"
     "日本だから、できる、あたしいパラリンピック!"
を合言葉に東京開催に決定することを望む。
 写真は、オリンピック招致のシンボルマークである。たいへんメダルしにくいデザインである。
これは、東京オリンピック・パラリンピック招致デザインを金属のメダルに印刷した大変珍しいメダルです。

夕やけだんだん(谷中・根津・千駄木)−(谷根千)

 日暮里駅北口改札を出て、西口の階段を上って御殿坂を登ると谷中銀座商店街を望む階段が現れる。夕焼けがきれいと言われて名づけられた'夕やけだんだん'である。
 周り中お寺とお墓だらけの街である。夕やけだんだんを下るとすぐに'後藤の飴'がある。日暮里に行くと必ず後藤の飴屋でニッキ飴を買ってくる。昔懐かしいニッキ飴である。子供の頃漢方薬屋でニッキ(木の皮)を買ってよくしゃぶっていたものである。合成でないニッキ味の飴を知らず知らずに舐めてしまう。これほど美味しい飴はここでしか買えないのではないか。辛さがたまらない。

山手線命名100周年記念

 山手線が今年10月に命名100周年を迎える。山手線では9月7日から12月4日まで、懐かしのチョコレート色の旧型国電を模した電車を1編成運行するとニュースに出ていた。ただ、運行の時間帯は非公表で日ごとに変更すると。 昨日、さっそく9月8日23:50頃新宿でチョコレート色の国電に遭った。池袋までの外回りで、池袋で停車した車両を撮った写真である。 明治時代の車両という事で明治チョコに掛けた車両であった。ニュースでは1909年(明治42年)に山手線(やまのてせん)の命名があったとあり、E電にもなったが世間では相手にされなかった。また、”やまてせん”と呼ばせる時もあった。

ザ・デストロイヤー(4の字固め)

8月23日に第2回デストロイヤー杯港区レスリング大会に行ってきました。 足4の字固め(フィギュアフォー・レッグロック)を得意技にしていたプロレスラーのデストロイヤーさんにお会い出来ました。(Figure four leg-lock) 私が小1の頃力道山との壮絶な試合を今でも覚えています。日本中を沸かしていた力道山を痛めつけたヒールのレスラーでした。今では子供たちの人気者に変身していました。 この大会はデストロイヤーさんが設立に参加しているフィギィアフォークラブ主催、港区スポーツふれあい文化財団・港区教育委員会が後援しているレスリング大会です。 昨年、第1回の大会のメダルの作成の依頼を受けながら時間がなく、1年越しでデストロイヤーさんの顔の入ったメダルを作る事が出来ました。普通メダルは勝った者しかもらう事が出来ませんが、この大会は主催者のFFCの本多監督の意向で参加者皆にあげることになりました。負けて悔し涙を流している子供たちのひたむきさに、さわやかな気持ちを覚えました。これからもがんばって下さい。 また、力道山と戦った時の写真とチャンピオンベルトを展示していました。今では見る事の出来ない価値あるベルトです。

NPO法人フィギュアフォークラブ「青山で毎週日曜日、レスリングをやっていますので、オリンピックを目指す人はHPを見て、青山へ訪問してはいかがですか?」

君も天文学者になろう!(星を見る会を開催)

 君も天文学者になろう! 国立天文台で開催するイベントを規模は小さいが、母校のA小学校で開催しました。エルニーニョの影響が響いてか太平洋高気圧が小さく、梅雨前線を押し上げることが出来ず、観測史上一番遅い梅雨明けを観測しました。結局8月2日当日、東京の天気は朝から雨ー曇りー晴れー豪雨ー曇りー雨のようにくるくる変わり、結局屋外での天体望遠鏡での観望はかないませんでした。 国立天文台からはTさん、Nさん、Oさん、Nさんに来ていただき、子供たちに4Dシアター(Mitaka: 4次元デジタル宇宙シアター) を上映し解説をしていただきました。 このMitakaはFreeSoftで国立天文台のHPからダウンロードできます。リンクは張っていませんので、直接国立天文台のHPへすぐにアクセスしてください。解説の後、屈折望遠鏡を使い体育館内で土星などの模型を50倍にして見ました。次回の観望会の時には、家に仕舞われている望遠鏡を持ってきていただき、自分の望遠鏡で月や星を見たいと思います。 今回初めての開催で準備も行き届かず、参加された皆さんごめんなさい。また、準備をしていただいた3町会の皆さん、ご苦労様。そして、急にも係わらず体育館を開放していただいたA小学校の教職員の方々に御礼申し上げます。 最後に遠い所まで望遠鏡を持ち込んでいただいた国立天文台の皆さん、ありがとうございます。 次回も皆さんよろしくお願いいたします。

   
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