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お寺と神社とお守り

吹上稲荷神社大祭 吹上神社の屋根の修復を記念して、大祭2日目(平成20年9月21日)に宮神輿を出しました。神事の後、神輿は鳥居を出で護国寺に向かいました。護国寺の境内でのご住職と吹上神社の宮司さんが一緒に写った珍しい写真です。
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 「神齢山悉地院護国寺は真言宗豊山派の寺院で、徳川綱吉の母桂昌院の発願によって天和元年(1681年)に創建された。明治6年(1873年)、明治天皇の皇子の死去を機に護国寺境内の東半分が宮家の墓所(豊島岡墓地)皇族墓地とされた。」(護国寺HPより) 
 「吹上稲荷神社は創立は元和八年(1622年)徳川二代将軍秀忠公が、江戸城中大奥紅葉山吹上御殿内に「東稲荷宮」として建立、五代将軍綱吉の時に一ツ橋のあたりに遷座し、明治45年に現在地に移った。2012年に遷座100周年(遷宮とは云わない。遷宮は伊勢神宮の神宮式年遷宮について云う。)を記念して、宮神輿を出すそうです。」(吹上神社より)
 当社は、金属製品の金型を作っている会社です。創業32年経ちました。その間に彫った型の数は数え切れません。お寺と神社で授与されている金属のお守りも当社では2,000ケ所以上彫っています。お寺と神社には大変お世話になっています。これからもすばらしいお守りを作っていきたいと思います。

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