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ノーベル物理学賞とメダル

 10月7日に3人のノーベル物理学賞の受賞のニュースを聞いて驚きましたが、一度に三人も受賞することにも驚かされました。特に南部さんの1961年の「対称性の自発的な破れ」は発表から半世紀も経ってからの受賞です。それだけ先進性の理論だったからでしょう。 ノーベル賞にメダルの授与がありますが、オリンピックのメダルとは違い確実に努力だけでは取れるもではないことです。もちろんオリンピックの選手も努力だけではないのですが、そのメダルは希少性から云えば世界ーかもしれません。メダルに込められた人類の英知にふれてはいかがですか?ちなみにメダルの大きさは直径66mm・重さ200gだそうです。
 2008年11月29日(土)に稲見武夫先生(元京都大学教授 現中央大学理工学部物理学科教授)の講演に行きます。演題は「ノーベル物理学賞を受賞された南部先生、小林・益川先生の仕事を巡って −素粒子と宇宙の対称性の破れ−」です。大変楽しみにしています。
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